XSR125

15年後にも笑える、今日この瞬間

ヤマハ発動機株式会社は、レトロな外観とパフォーマンスを調和させたXSRシリーズの新製品「XSR125 ABS」を12月8日に発売します。

「XSR125 ABS」は、”Arouse One’s Freedom(自由を呼び覚ませ)”をコンセプトに開発しました。XSRシリーズのアイデンティティである”不変性を感じるスタイル”と”最新コンポーネント”の融合による”Neo Retro”を継承。自分の意思でさまざまなところに自由に行ける、124cm³エンジンならではの軽快さや扱いやすさを織り込みました。

ダルブルーソリッドB

ビビッドイエローイッシュ
レッドメタリック3

ブラックメタリック12

ホワイトメタリックB

当店でも予約受付中です!

展示車両を準備する予定です。到着した際には再度情報を提供していきますのでお楽しみに。

企画の背景

2010年代半ば、従来の「スーパースポーツ」「ネイキッド」「レトロ」というクラス分けを超え、「レトロ」と「スポーツ」が調和する”NeoRetro”への関心が欧州市場を中心に高まりました。”NeoRetro”とは、オーセンティックでレトロな外観や、その背景の物語性をもちながらも、最新技術に裏付けられたエキサイティングな走りを提供するカテゴリーです。
 このカテゴリーへ向けた先駆モデルが、2016年と2017年に国内市場に導入した「XSR900」であり「XSR700」です。モデル名の「XS」は、当社初の4ストローク車「XS-1」(1970年)に始まるロードモデルの歴史を示し、「R」は創立以来継続しているレース活動を表現しています。つまり「XSR」はヤマハスポーツモデルの歴史と、先進技術の融合を意味しています。
 ここ近年は各社から変速ギア付きスポーツ車の投入があり、新しいライフスタイルの広がりも手伝って、国内の原付二種の変速ギア付モデルの出荷台数は2019年以降増加傾向にあります*。なかでも20代を中心とするお客さまが増えています。
 そこで”NeoRetro”のスピリットを継承しながら、バイクライフを始めやすいモデルとして具現化したのが、今回発売の「XSR125」です。本モデルの導入を通じ、”XSRシリーズ”のラインアップを充実するとともに、先にリリースした「YZF-R15/R125」「MT-125」と合わせ、お客さまにとっての選択肢を広げます。